ホテルに到着
6.部屋を変えて欲しいとき
海外旅行でよく聞く苦情の一つに、
「部屋を変えてほしい」
というものがあります。
「タバコを吸いたいけど、喫煙OKな部屋に変えたい」
「隣がうるさくて寝られないよ… 部屋を変えたい」
「景色がいまいちだなぁ~。部屋を変えてほしいな」
「シャワーからお湯が出ない… 部屋を変えてみよう」
などなど、様々な理由が考えられますよね。
チェックインのところでも部屋の変え方について説明しましたが、ここでは、「もう少し違う英会話」で部屋を変えてみましょう。
部屋を変えてほしいとき、こんな「青版」を活用してみてください。
「(部屋を変えてほしい)理由」→「部屋を変えていいですか?」
この2段階方式で英語を作っておけば、たいていのケースで応用可能です。
たとえば、隣がうるさくて寝られないとき、
Hello. My room is noisy. May I change my room?
(こんばんは。部屋がうるさいんですけど。変えてもらえますか)
と言っておいてください。
後半部分の「May I change my room?」の部分は同じにして、前半部分だけをそれぞれの理由にしておけばOKです。
シャワーからお湯が出ないときでも、
Hello. Hot water doesn’t come out from shower. May I change my room?
(こんばんは。シャワーからお湯が出ません。部屋を変えてもらえますか)
と、相手に伝えておきましょう。
Review (復習)
それでは復習です。
◆部屋を変えてほしい時の青版
「(部屋を変えてほしい)理由」→「May I change my room?」
◆隣の部屋がうるさいとき
「Hello. My room is noisy. May I change my room?」
(こんばんは。部屋がうるさいんですけど。変えてもらえますか)
◆シャワーからお湯が出ないとき
「Hello. Hot water doesn’t come out from shower. May I change my room?」
(こんばんは。シャワーからお湯が出ません。部屋を変えてもらえますか)
せっかくの海外旅行で、肝心のホテルに満足できなければ、
やっぱりがっかりしてしまいますよね。
日本人観光客は遠慮して我慢する傾向にあるらしいですが、
これは「リクエスト」なので遠慮する必要なんてありませんよ。
部屋を変えてほしい時は遠慮なく申し出ておきましょう!
