食事を思いっきり楽しもう!
5.苦情をハッキリと言ってみる!
海外のレストランでの食事。何も楽しいことだけではありません。
日本と同様に、何らかの手違いで嫌な思いをすることもあります。
明らかにレストラン側のミスである場合は、やはり「苦情」を言っておいた方がいいですよね。
「これ… 注文したものと違うんだけど…でも、英語でなんて言えばいいのかな…?」
なんてことはよくある話です。
しかし、英語が出来ないと苦情も言えませんし、仕方なく違うものを食べる人が多いのです。
そんなときは、
Excuse me. This is not my order. I ordered ~.
(すいません。これは注文したものと違います。私が注文したのは~です)
と言っておきましょう。
また、注文したのになかなか出てこない場合、
Excuse me. My dish hasn’t come yet. Would you check it?
(すいません。私の注文、まだ出てこないのですが。確認して頂けますか)
と言っておきましょう。
さらに、出てきた料理から「異臭」がする場合、
Excuse me. I think this smells a little strange.
(すいません。これ、少し変な臭いがするのですが)
と、ちゃんと苦情を言っておきましょう。
Review (復習)
それでは復習です。
◆注文したものと違う料理が出てきたとき
「Excuse me. This is not my order. I ordered ~.」
(すいません。これは注文したものと違います。私が注文したのは~です)
◆注文した料理がなかなか出てこないとき
「Excuse me. My dish hasn’t come yet. Would you check it?」
(すいません。私の注文、まだ出てこないのですが。確認して頂けますか)
◆出てきた料理から「異臭」がするとき
「Excuse me. I think this smells a little strange.」
(すいません。これ、少し変な臭いがするのですが)
意外なことかもしれませんが、このような苦情は、
アメリカでは積極的に対応してくれるのです。
というのも、アメリカの飲食店には「チップ」という習慣があります。
ある程度の「相場」はあるものの、お客の満足度によって、
手にするチップには大きな差が出てくるんですね。
したがって、お客の苦情にもちゃんと対応してくれるというわけです。
しかし、チップの習慣がないオーストラリアなどでは、
時として「知らんプリ」されることがあります。
そんなときは店長に文句を言うか、それでも「知らんプリ」されるなら、
日本語で怒鳴りつけてやりましょう(笑)
とくに関西弁には爆発的な「威力」があります。
「なめとんのか!ワレ~!」
は、ある意味「世界共通」の「怒りの表現」なのかもしれませんね(笑)
