食事を思いっきり楽しもう!
4.レストランでのいろいろ表現集
海外旅行での食事を3倍楽しむ英語の表現はたくさんあります。
そこで、色んな表現を一気にドーンと紹介してみましょう!
「これも注文したいけど… ちょっとお腹が一杯だな。半分のサイズで出してもらえないかな?」
なんてことありますよね。そんなときは、
Excuse me. May I have this in half size?
(すいません。これをハーフサイズで頂けますか)
と聞いておきましょう。また、
まだ少し残っているのにお腹が一杯だ。お持ち帰りできないかな?
というときは、
Excuse me. May I have a doggy bag?
(すいません。お持ち帰りようの入れ物を下さい)
という意味の英語が完成です。
お持ち帰りようの入れ物を「doggy bag」と訳すのが「ミソ」ですね。
屋外でのペット用のケージが、ピクニックのバスケットに似ていることから、
「doggy bag=お持ち帰りようの入れ物」になったという説のほか、
「残ったものを持ち帰るなんて、私はそんなセコイ人間じゃありませんよ。」
「ただ、ここの食事が素晴らしかったので、家族の一員であるワンちゃんにも、ぜひ楽しんでもらいたいと思っているだけです。」
という、ちょっとした「見栄」から生まれた言葉だとも言われています。
また、ちょっと高級なレストランに行ったときには、
Excuse me. What is chef’s specialty?
(すいません。シェフのオススメは何ですか)
と聞いておくとカッコいいですし、
Do you have a menu without using egg? I have allergy.
(卵を使っていない料理はありますか?アレルギーなんです)
と言っておくと、アレルギーを持っておられる方でも安心です。
ちなみに、「allergy」は「アレジー」と発音すれば通じますよ♪
Review (復習)
それでは、色々ありましたが復習してみましょう。
◆ハーフサイズで注文したいとき
「Excuse me. May I have this in half size?」
(すいません。これをハーフサイズで頂けますか)
◆お持ち帰りようの入れ物が欲しいとき
「Excuse me. May I have a doggy bag?」
(すいません。お持ち帰りようの入れ物を下さい)
◆シェフのオススメを聞くとき
「Excuse me. What is chef’s specialty?」
(すいません。シェフのオススメは何ですか)
◆何かのアレルギーがある場合
「Do you have a menu without using egg? I have allergy.」
(卵を使っていない料理はありますか?アレルギーなんです)
こんな表現を上手く活用して、
レストランでも食事をもっと楽しんでみましょう!
