こんなに違う!日本と海外の常識
5.国際電話カードを使ってみよう!
海外旅行先から日本へ電話することもよくあると思います。
しかし、国際電話って高いんですよね~。
1分の通話で数百円取られることもあります。
そこで、
「国際電話カード」
というものを購入してみてはいかがでしょうか?
最近では日本でも少しずつ見かけるようになってきました。
私がよく利用するコンビニでも、国際電話カードが売っています。
国際電話カードとはその名の通り、
「安い料金で国際電話をかけることができる」
という便利なものです。
通話料金は国や時間帯によって異なりますが、通常の10分の1程度だと思ってください。
大きな電話回線を何人もの人と共有して使うので安いのですが、その分、音声にはあまり期待しない方が良いかもしれません。
それでも通常の約10分の1とは驚きの安さですね。
このような国際電話カードは、海外のコンビニだけでなく、一般的な町の商店にも売っていることがあります。
Hello. Do you have international phone card?
(こんにちは。国際電話カードはありますか)
と聞いてみましょう。あとは、
5 dollars, please.
(5ドル分ください)
と、必要な分を言っておけばOKです。
国際電話カードの使い方は、カードによって多少の違いがありますが、基本的には次のとおりです。
「地元の電話局に電話する(録音のアナウンスが流れます)」
↓
「カードの後ろに書いてある暗証番号を入力する」
↓
「国番号・最初の0を抜いての局番・相手の電話番号」
このような順番でダイヤルしていけば、
安い通話料で国際電話をかけることができます。
なお、電話のかけ方についてはカードの裏側にも記載されているので、
かける前に必ず確認しておいてくださいね。
それでは復習です。
◆国際電話カードがあるかどうかを聞くとき
「Hello. Do you have international phone card?」
(こんにちは。国際電話カードはありますか)
◆5ドル分くださいという表現
「5 dollars, please.」
(5ドル分ください)
